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黒騎士ゴーラ
2008.05.18 (Sun)


思うところあって、書いてみました。

色々批判とかあるかと思いますが、アレースの中では現在こういう考えをもってして、『黒騎士ゴーラ』
に向かい合っているんです。



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ムカミ・カマウを追う
2008.02.18 (Mon)


それはある日の日曜日。
アレースは友・あわめと久しぶりに三宮の『マリアージュ フレール』でお茶をしていたときのことである。

話は何故だか中学時代の英語のテキストに移り、やがては登場人物についての話題へと到達した。


あわめ:「なぁ、ムカミって知ってる?」

アレース:「え、ムカビ?」 (←バカ)

あわめ:「いや、ムカミやねんけど。って教科書にムカミってでてけーへんかった?」

アレース:「いやいや、うちの(教科書)はテッド・ベーカーだぜ。ムカビって誰?」

あわめ:「いや、うちの教科書に出てきてたケニヤ人やねんけど。」

アレース:「えっ、ケニヤ人!!?何故にケニヤ?」

あわめ:「うん、後メイリンってのもいた。」

アレース:「何でチャイニーズやねん!英語圏のやつおらんのか!!」

あわめ:「アメリカ人はサムってのがおった。」

アレース:「サムかよ。てか何その組み合わせ。」

あわめ:「さぁ。まぁ、そのムカミが主人公のケンとええ仲になっていくねんけど・・・」

アレース:「ムカビって女やったん!!」

あわめ:「ムカミやて。うん、そう女の子。」

アレース:「すげー名前やね(ムカビて)」

あわめ:「えー、ムカミおらんねんや!うち、ずっとどの教科書にもいると思ってた。」

アレース:「いや、普通おらんやろ。」


という感じの会話は徐々に終了し、やがて我らは素敵な喫茶店を後にしたわけである。
あぁ、なんて女の子らしくない会話

とまぁ、アレースはあわめのブログを見るまでムカミをムカビとずっと信じきっていた真性でしたが、それはさておき


ムカミが気になる・・・・・・!


さっそく調べてみました。


■ムカミについて
本名 : ムカミ・カマウ
出現地 : New Crown@三省堂
趣味・特技 : 柔道

ムカミたん
↑↑出展先はこちらから(無断でごめんなさい。どうもありがとうございます。)



いやー、インターネットって本当に素晴らしいですねぇ。
アレース、久々に感動。
面白いことに、2ちゃんねるにスレまであるとは。
過去ログが残っていたので気になった方は是非。

ムカミ・カマウが愛らしすぎる件について


それと、ムカミが出ていたテキストについての考察しているHPも発見したので、ついでに掲載。
これでいいのか New Crown
HP : 討死館



他にも何か情報がありましたら、黒騎士ゴーラまでお寄せください。
ムカミの情報を心より、お待ちしております。


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バレンタインデー = 日本経済に貢献するための記念日ってことです
2008.02.17 (Sun)


いつもかばんにチョコレート



疲れたときはチョコレート。
最近はガーナと抹茶がお気に入り。


チョコレートといえば、2月14日はいわずと知れたバレンタインデーでした。

元々はどっかの国のバレンタイン司教が、戦争に行く男性を結婚させてはいけないという法を破って、こっそり結婚させていたのがばれてしまい、2月14日に処刑された逸話をきっかけに、異性に愛の告白をするための日となったのがきっかけのこの行事。

日本国では、モロゾフさんが金儲け目当てにチョコレートを送る日にしたのは結構有名な話かと思います。

今では全国飴協会が3月14日をホワイトデーにしたことにより、たかが1個約1000円のチョコレートが、1ヵ月後にウン万円のアクセサリーやバッグに変化するという、恐ろしい相乗効果が生み出され、最終的に大損するのはチョコレートをもらった男性という結果となりました。
日本って、こわい。


しかしながら、女子にとって義と礼を重んじる日本国家を生き抜くために、年賀状以上に必須なのが義理チョコといっても過言ではない昨今。

ダメ人間のアレースは、見栄えが良く価格の安いチョコレートでの代用でしたが、我が妹は恐ろしく義理堅い人間だったので、しっかりと手作りのチョコレートを用意しておりました。


妹チョコ
↑↑アレースの分まで作ってくれた


手作りのチョコレートは手間こそかかりますが、愛情が込められており、しかもコストが市販のものより圧倒的に安い。
本命相手でしたら、ものの500円で高級なアクセサリーをいただけるんでしょうねー。
日本のバレンタインデー、超怖いー。


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